


株式会社ミラヴ水道技研

水道設備の保守と省電力化を、現場から育てます
企業からのメッセージ

次の担当者へ手順を渡す
毎日の作業には、前の担当者から受け取った工夫が積み重なっています。水道設備の保守と省電力化には、計画どおりに進まない日もあります。そんなときこそ、兵庫県の現場で何が起きているのかを自分の目で確かめ、関わる人の言葉を聞きます。電力の担当者と話すと、同じ課題でも違う見方があると気づかされます。若手には、知ったつもりで判断せず、疑問を持ち帰って仲間と検討してほしいと思っています。入社時の知識だけで仕事の幅は決まりません。学んだことを試し、失敗を振り返り、次の人に伝える。その積み重ねが仕事の質を高めます。皆さんと一緒に、地域に長く必要とされる仕組みを育てていきたいです。
企業の特徴

現場の声を設計に戻す
水道設備の保守と省電力化の担当者が利用者の声を聞く機会を設けています。机上の資料だけでは分からない手順や季節ごとの変化を共有し、改善案を少人数で検討します。提案は試行期間を決めて実施し、結果を確かめてから次の標準手順に反映します。新入社員も観察したことを報告できます。

専門を越えて学ぶ
水道の知識に加え、周辺業務を知る研修を行います。新人は先輩と同じ案件に入り、見学、記録、短い実務の順に担当を広げます。電力との接点も実例で学び、分からない用語はその場で確認できます。月に一度、担当者同士が改善例と失敗例を共有します。研修後も相談できます。

暮らしに続く仕事
兵庫県で暮らす人が安心して利用できるよう、水道設備の保守と省電力化の品質を長期的に確認します。短期の成果だけを追わず、問い合わせや点検の記録を次の担当者へ引き継ぎます。複数の部署が参加する振り返りでは、負荷が偏る工程も見直します。働く人の健康とサービスの継続を両立させています。
事業内容
兵庫県の拠点から水道設備の点検に取り組むのが私たちの仕事です。設備を使う地域の事業者の声を聞き、点検から更新計画まで調整します。電力に関わる案件も扱い、異なる専門の担当者が協力して課題を整理します。設備の点検記録を引き継ぎ、異常の兆しを早く見つける運用を続けます。
会社データ
設立
1997年4月
代表者
代表取締役社長 河合 真由
資本金
4億円
従業員数
501名
売上高
105億円(2025年3月期)
事業所数
2拠点
働き方データ
月平均所定外労働時間(2025年度)
11.9時間
有給休暇取得日数(2025年度)
12.1日
男性育休取得率(2025年度)
75.0%(3/4人)
女性育休取得率(2025年度)
100.0%(4/4人)
女性管理職比率(2025年度)
26.32%(管理職の構成は2025年度末の在籍者を基準に集計しました。採用と育成の両面から、働き続けやすい職場づくりを進めています。)
社内制度
研修制度
入社研修の制度があります。水道設備の保守と省電力化に必要な基礎を学び、配属後は先輩と実務を振り返ります。月ごとに課題を決め、習得した内容を記録して次の担当業務につなげます。
自己啓発支援制度
資格学習の制度があります。水道設備の保守と省電力化に必要な基礎を学び、配属後は先輩と実務を振り返ります。月ごとに課題を決め、習得した内容を記録して次の担当業務につなげます。
メンター制度
育成担当の制度があります。水道設備の保守と省電力化に必要な基礎を学び、配属後は先輩と実務を振り返ります。月ごとに課題を決め、習得した内容を記録して次の担当業務につなげます。
キャリアコンサルティング制度
キャリア面談の制度があります。水道設備の保守と省電力化に必要な基礎を学び、配属後は先輩と実務を振り返ります。月ごとに課題を決め、習得した内容を記録して次の担当業務につなげます。
社内検定制度
社内認定の制度があります。水道設備の保守と省電力化に必要な基礎を学び、配属後は先輩と実務を振り返ります。月ごとに課題を決め、習得した内容を記録して次の担当業務につなげます。
採用実績
| 男性 | 女性 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 9名 | 10名 | 19名 |
| 2024年 | 10名 | 10名 | 20名 |
| 2025年 | 10名 | 11名 | 21名 |
離職者数・定着率
| 採用者 | 離職者 | 定着率 | |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 19名 | 0名 | 100.0% |
| 2024年 | 20名 | 1名 | 95.0% |
| 2025年 | 21名 | 2名 | 90.5% |
平均勤続年数(2025年度)
8.3年