


株式会社帆継リスク保険

道具が止まる不安に、現場を知る備えを考えます
企業からのメッセージ

再開までの道筋を一緒に描きます
機械が一台止まるだけで、店の一日が変わることがあります。私たちは、事故の後にどんな困りごとが続くのかを想像するところから相談を始めます。当社は損害保険の代理店業務と小規模設備のリースを組み合わせ、備えと導入の両面を支えてきました。少人数だからこそ、訪問で知った事情を事務や契約担当に直接伝えられます。入社する皆さんには、専門用語を急いで使うより、相手の仕事を具体的に知ってほしいです。先輩と道具の使われ方を確かめ、一つずつ契約条件を読み解きながら、納得して選んでいただける提案を育てていきましょう。
企業の特徴

使い方から補償を考えます
同じ調理機器でも、使う時間や設置場所によって確認すべき条件が変わります。訪問担当は設備一覧を作り、持ち出しや貸出の有無まで聞き取ります。新人も同行して写真では分からない使われ方を学びます。保険会社への照会内容を先輩と整理するため、現場の情報を正確な言葉に置き換える力が身につきます。

費用の内訳を分けて示します
リースと保険を同時に相談されても、それぞれの費用、期間、解約条件は別に示します。便利さだけで判断されないよう、使わなくなった場合の扱いまで確認します。若手は見積書を作成する段階から先輩の確認を受けます。契約の違いを理解して説明する練習を重ねることで、根拠を持って提案できるようになります。

事故受付を一人に任せません
事故の連絡を受けた際は、受付担当と契約確認担当の二人で対応を進めます。最初に聞く内容を共有し、分からない補償判断は保険会社へ確認します。入社後は模擬電話で落ち着いた聞き取りを練習します。困っている相手に期待だけを持たせず、今できる手続きと確認が必要な事項を分けて伝えることを大切にします。
事業内容
飲食店や修理工房を対象に、設備の事故や休業に備える損害保険の代理店業務を行っています。設備の使い方と保管状況を聞き取り、補償対象と対象外を整理して案内します。クレジット・信販・リース分野では小型設備のリースを扱い、導入費用と保険料を別々に提示します。事故受付後は保険会社への連絡や必要書類の準備を支援します。
業種
損害保険、クレジット・信販・リース
本社所在地
〒1110053 台東区 浅草橋二丁目2-6 帆継ワーク館 2階
電話番号
03-0000-4322
会社データ
設立
2008年7月
代表者
代表取締役社長 松田 沙織
資本金
4,200万円
従業員数
87名
売上高
13億円(2025年3月期)
事業所数
2拠点
働き方データ
月平均所定外労働時間(2025年度)
10.1時間
有給休暇取得日数(2025年度)
11.9日
男性育休取得率(2025年度)
100.0%(1/1人)
女性育休取得率(2025年度)
100.0%(1/1人)
女性管理職比率(2025年度)
28.57%(2025年度末の課長相当職以上を集計しています。育児中の社員も研修に参加しやすいよう、開催時間と参加方法を調整しています。)
社内制度
研修制度
入社後2か月は、損害保険の約款と設備リース契約を事例演習で学びます。配属後は先輩の確認を受けながら担当範囲を広げ、月末に習得状況を振り返ります。
自己啓発支援制度
金融知識や説明力を深める講座の受講費を、年間9万円まで補助します。受講前に学習の目的を上司と確認し、修了後は学んだ内容を部署内で紹介する機会を設けています。
メンター制度
配属先とは別の先輩が相談役となり、入社後の8か月間、月一回の面談を行います。業務評価とは切り分けた場で、仕事の進め方や職場で気になることを相談できます。
キャリアコンサルティング制度
専任の相談制度は設けていません。四半期ごとの上司面談で担当業務と今後の希望を確認し、必要に応じて代表も相談に加わります。
社内検定制度
「設備事故への備えと導入費用」を題材にした社内の実務確認を行います。筆記だけでなく、資料を読み取って相手に説明する演習を含め、未習得の項目は先輩と再学習してから確認します。
採用実績
| 男性 | 女性 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 1名 | 1名 | 2名 |
| 2024年 | 1名 | 2名 | 3名 |
| 2025年 | 2名 | 2名 | 4名 |
離職者数・定着率
| 採用者 | 離職者 | 定着率 | |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 2名 | 2名 | 0.0% |
| 2024年 | 3名 | 1名 | 66.7% |
| 2025年 | 4名 | 0名 | 100.0% |
平均勤続年数(2025年度)
7.4年