


株式会社巡具リース

設備を使い続ける計画に、資金と循環の工夫を添えます
企業からのメッセージ

借りた後の使い方まで考えます
設備を導入できたら、それで私たちの役目が終わるわけではありません。使う期間や更新時期まで見通してこそ、資金の提案が役に立ちます。私は、機器の知識とお金の知識を行き来できる会社を目指しています。当社ではリース担当と回収後の再利用を考える担当が、導入前から意見を交わします。皆さんには、なぜこの設備が必要なのかを遠慮なく聞いてほしいです。専門知識は現物を見ながら積み重ねられます。条件の比較を丁寧に行い、お客さまが長く使える仕組みを考える面白さを、私たちと一緒に見つけていただきたいと思っています。
企業の特徴

機器の寿命と契約を結びます
設備の仕様だけでなく、交換部品の供給期間や保守体制まで調べて契約を組み立てます。若手は機器の確認に同行し、営業資料と実物を照らし合わせます。長く借りればよいとは限らないため、事業計画との相性も考えます。金融の視点に加えて道具への理解を深められることが、当社の提案業務ならではの特徴です。

入金までの時間も支えます
売掛債権の買取では、請求内容や入金予定を確認し、利用にかかる費用を説明します。リースによる設備投資とは別の資金需要として捉え、必要性を丁寧に検討します。新人は確認資料の収集から担当し、審査の根拠を先輩に説明します。目先の金額だけでなく、資金がいつ動くのかを読み取る力を育てられます。

返却された設備から学びます
契約を終えた機器の状態を営業と管理担当が一緒に確認します。傷み方や使用頻度を振り返り、次の見積りや保守の案内に生かします。新入社員もこの確認会に参加でき、契約書の条件が実物にどう表れるかを知ります。導入と回収の両方を見渡す経験を通じて、使う側に無理のない条件を考える視点が育ちます。
事業内容
食品加工や物流の事業者に、検品機器、計量器、倉庫設備などのリースを行っています。導入費用、利用期間、更新予定を聞き、購入との違いを含めた資金計画を提示します。その他金融分野では法人の売掛債権買取も扱い、入金までの資金需要に対応します。契約終了後の機器は状態を確認し、再利用や適切な処分まで手配します。
業種
クレジット・信販・リース、その他金融
本社所在地
〒5500004 大阪市西区 靱本町一丁目2-4 巡具オフィス 6階
電話番号
06-0000-4359
会社データ
設立
1992年5月
代表者
代表取締役社長 小林 健介
資本金
7億2,000万円
従業員数
628名
売上高
186億円(2025年3月期)
事業所数
3拠点
働き方データ
月平均所定外労働時間(2025年度)
18.5時間
有給休暇取得日数(2025年度)
13.7日
男性育休取得率(2025年度)
83.3%(5/6人)
女性育休取得率(2025年度)
100.0%(5/5人)
女性管理職比率(2025年度)
32.69%(2025年度末の課長相当職以上を集計しています。育児中の社員も研修に参加しやすいよう、開催時間と参加方法を調整しています。)
社内制度
研修制度
入社後3か月は、設備リースの収支と債権確認を事例演習で学びます。配属後は先輩の確認を受けながら担当範囲を広げ、月末に習得状況を振り返ります。
自己啓発支援制度
金融知識や説明力を深める講座の受講費を、年間10万円まで補助します。受講前に学習の目的を上司と確認し、修了後は学んだ内容を部署内で紹介する機会を設けています。
メンター制度
配属先とは別の先輩が相談役となり、入社後の12か月間、月一回の面談を行います。業務評価とは切り分けた場で、仕事の進め方や職場で気になることを相談できます。
キャリアコンサルティング制度
年一回、人事担当との面談で希望する仕事と学習課題を整理します。現在の担当業務だけに限らず、異なる部署の仕事を知る機会や次年度の研修計画についても相談できます。
社内検定制度
「設備リースと資金の時間差」を題材にした社内の実務確認を行います。筆記だけでなく、資料を読み取って相手に説明する演習を含め、未習得の項目は先輩と再学習してから確認します。
採用実績
| 男性 | 女性 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 10名 | 10名 | 20名 |
| 2024年 | 10名 | 11名 | 21名 |
| 2025年 | 11名 | 11名 | 22名 |
離職者数・定着率
| 採用者 | 離職者 | 定着率 | |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 20名 | 3名 | 85.0% |
| 2024年 | 21名 | 2名 | 90.5% |
| 2025年 | 22名 | 1名 | 95.5% |
平均勤続年数(2025年度)
12.3年