


一般社団法人モリュア地域連携会

広域の人材育成と地域交流事業を、現場から育てます
企業からのメッセージ

次の現場につながる今日の仕事
今日の判断が数年後の仕事を支えることを、私たちは忘れないようにしています。広域の人材育成と地域交流事業には、計画どおりに進まない日もあります。そんなときこそ、東京都の現場で何が起きているのかを自分の目で確かめ、関わる人の言葉を聞きます。立場の異なる担当者と話すと、同じ課題でも違う見方があると気づかされます。若手には、知ったつもりで判断せず、疑問を持ち帰って仲間と検討してほしいと思っています。入社時の知識だけで仕事の幅は決まりません。学んだことを試し、失敗を振り返り、次の人に伝える。その積み重ねが仕事の質を高めます。皆さんと一緒に、地域に長く必要とされる仕組みを育てていきたいです。
企業の特徴

現場の声を設計に戻す
広域の人材育成と地域交流事業の担当者が利用者の声を聞く機会を設けています。机上の資料だけでは分からない手順や季節ごとの変化を共有し、改善案を少人数で検討します。提案は試行期間を決めて実施し、結果を確かめてから次の標準手順に反映します。新入社員も観察したことを報告できます。

専門を越えて学ぶ
公社・団体の知識に加え、周辺業務を知る研修を行います。新人は先輩と同じ案件に入り、見学、記録、短い実務の順に担当を広げます。他部門との接点も実例で学び、分からない用語はその場で確認できます。月に一度、担当者同士が改善例と失敗例を共有します。

暮らしに続く仕事
東京都で暮らす人が安心して利用できるよう、広域の人材育成と地域交流事業の品質を長期的に確認します。短期の成果だけを追わず、問い合わせや点検の記録を次の担当者へ引き継ぎます。複数の部署が参加する振り返りでは、負荷が偏る工程も見直します。働く人の健康とサービスの継続を両立させています。
事業内容
東京都に根を張り、当団体は広域の人材育成の質を磨いています。住民や組合員から相談を受け、制度や事業の手順を関係者と見直します。地域の関係者と協力し、利用する人の声を改善に反映します。相談の記録と制度の変更を確認し、次の担当者が対応を続けられるようにします。
会社データ
設立
2003年10月
代表者
代表理事 西川 千尋
資本金
該当なし(協同組合・団体)
従業員数
2,463名
売上高
事業収入 66億円(2025年度)
事業所数
4拠点
働き方データ
月平均所定外労働時間(2025年度)
16.7時間
有給休暇取得日数(2025年度)
13.9日
男性育休取得率(2025年度)
75.0%(3/4人)
女性育休取得率(2025年度)
100.0%(4/4人)
女性管理職比率(2025年度)
25.69%(管理職の構成は2025年度末の在籍者を基準に集計しました。採用と育成の両面から、働き続けやすい職場づくりを進めています。)
社内制度
研修制度
入社研修の制度があります。広域の人材育成と地域交流事業に必要な基礎を学び、配属後は先輩と実務を振り返ります。月ごとに課題を決め、習得した内容を記録して次の担当業務につなげます。
自己啓発支援制度
資格学習の制度があります。広域の人材育成と地域交流事業に必要な基礎を学び、配属後は先輩と実務を振り返ります。月ごとに課題を決め、習得した内容を記録して次の担当業務につなげます。
メンター制度
育成担当の制度があります。広域の人材育成と地域交流事業に必要な基礎を学び、配属後は先輩と実務を振り返ります。月ごとに課題を決め、習得した内容を記録して次の担当業務につなげます。
キャリアコンサルティング制度
キャリア面談の制度があります。広域の人材育成と地域交流事業に必要な基礎を学び、配属後は先輩と実務を振り返ります。月ごとに課題を決め、習得した内容を記録して次の担当業務につなげます。
社内検定制度
社内認定の制度があります。広域の人材育成と地域交流事業に必要な基礎を学び、配属後は先輩と実務を振り返ります。月ごとに課題を決め、習得した内容を記録して次の担当業務につなげます。
採用実績
| 男性 | 女性 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 27名 | 28名 | 55名 |
| 2024年 | 28名 | 28名 | 56名 |
| 2025年 | 28名 | 29名 | 57名 |
離職者数・定着率
| 採用者 | 離職者 | 定着率 | |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 55名 | 0名 | 100.0% |
| 2024年 | 56名 | 1名 | 98.2% |
| 2025年 | 57名 | 2名 | 96.5% |
平均勤続年数(2025年度)
10.1年